パーティーでの参加者記念撮影

記念すべき一日に携わることができた喜び

6月21日(日)「フラワーワークスジャパン13周年・アトリエフィーズ30周年記念パーティー」が開催されました。私はパーティー装花の制作に参加するとともに、初めて実行委員として事前準備に携わる機会をいただきました。当日のウェルカムボードやタイムスケジュールのデザイン・作成を担当させていただき、皆さまとともに一つのパーティーを創り上げる喜びを感じられる大変貴重な時間となりました。

会場入口のウェルカムボード

谷川文江先生の30周年の歩みから学んだこと

パーティーでは、谷川文江先生が30年の歩みを年表とともに振り返られました。先生が繰り返しお話されていたのは、「できるか出来ないかではなく、まずやってみる」ということ。その言葉には、30年という長い年月を歩み続けて来られたからこその重みがあり、深く心に響きました。年表を拝見しながらお話を伺う中で感じたのは、時代の流れや世の中の動きを敏感にとらえながら、しなやかに変化し続けてこられたことの素晴らしさです。

変化を恐れず、その時代に合った形を柔軟に取り入れながら歩みを重ねてこられたからこそ、30年という歴史が紡がれて来たのだと感じました。その一方で、どの時代においても変わることのない想いを大切にしながら、新しいことに挑戦し続けてこられたことが今日のフラワーワークスジャパン、アトリエフィーズにつながっているのだと感じ、お話から多くの気づきと感動をいただきました。

これまでの30年を振り返り講演される谷川文江先生

オアシスを使わないデモンストレーション

パーティーの中でも最大の楽しみは谷川先生によるデモンストレーションです。今年は『オアシスを使わないアーチアレンジ』と題し行われました。花や枝物(イロハモミジなど)が本来持つ美しさを生かしながら、軽やかで伸びやかなアーチを描く作品が目の前で完成していく様子に、会場全体が引き込まれました。私もナチュラルにこのような大きな作品が作れるようになりたいと感じました。

谷川文江先生によるデモンストレーション

活動報告で感じたこと

昨年10月に神戸市西区に教室をオープンされた﨑園先生より活動報告がありました。短期間で教室開校までを進められ、その推進力に良い刺激を受けました。開校後、知人の紹介などですぐにオーダーがあったとのこと。これまで人との関わりを大切にされていたからこそ、それが信頼へと繋がり、自然とオーダーにも繋がっていくのだと感じました。

花がつないでくれるご縁

同じテーブルでは九州からお越しの皆さまとご一緒させていただきました。花との出会いや活動についてのお話を伺い、地域は違っても花が自然と人をつないでくれること。その温かさと広がりを改めて実感し、とても楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

おわりに

たくさんの学びと感動、そして素晴らしいご縁に包まれた一日でした。この日にいただいた経験を大切にしながら、私もこれから一歩一歩歩みを重ね、Atelier Ivoryで花のある暮らしの豊かさと、イギリススタイルフラワーアレンジメントの魅力を丁寧にお伝えしてまいります。

テーブルでご一緒した皆さま

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手ぶらで体験レッスン

『Atelier Ivory』では、ご入会前に実際のレッスンの内容や教室の雰囲気をご覧いただける体験レッスンをご用意しております。
少人数制で、分かりやすい内容にしていますので、フラワーアレンジメントが初めての方もお気軽にお越しください。持ち物は不要です。